ドラマの名言を武士語に変換(1)
■あのドラマの名言を武士語に変換したら!?
私は毎クール何かしらのドラマを見て泣いてしまいます。それは作品としても素晴らしいのですが、そこで使われる言葉が、またキュンときて泣いてしまうのです。やはり、素晴らしいドラマには、素晴らしい名言がありますよね。
そんな感動を呼ぶドラマの名言ですが、武士語に変換したら、どんな変わり方をするのでしょうか?さらに感動が増すような変換のされ方になるのでしょうか?
では、早速もんじろうで「武士語」に変換していきたいと思います!
■ドラマの名言を武士語に変換!
■101回目のプロポーズより
- 「僕は死にません!!あなたが好きだから…僕は死にません!!僕が…幸せにしますから」この文章を武士語に変換したら・・・↓↓↓
- 「それがしは死にませぬ!!お主が好きゆえに…それがしは死にませぬ!!ミーつまり僕が…恭悦至極にいたすから」
■ごくせんより
- 「お前ら今まで自分達の力で生きてきたのか?親が汗水たらして稼いだ金で通ってたんじゃねぇのかよ!それを無駄にするって言うのか?」この文章を武士語に変換したら・・・↓↓↓
- 「貴様今まで己達の力で生きてきたのか?親が汗水たらして稼ゐだ銭で通ってたんじゃねぇのかよ!其れを無駄にするでござるって申すのか?」
■イケメン♂パラダイスより
- 「自分独りで生きれるような考えなんて、もうやめろよ。」この文章を武士語に変換したら・・・↓↓↓
- 「己独りで生きれるような考ゑなんて、もうやめろよ。」
■オレンジデイズより
- 「神様は、それを乗り越えられると思った人に、試練を与える」この文章を武士語に変換したら・・・↓↓↓
- 「神殿は、其れを乗り越ゑられるでござると思った人に、試練を与ゑる」
■ヤンキー、母校に帰るより
- 「伝えようとする努力もせずに解ってもらおうなんて考えるな。でもお前が少しでも伝えようとしていたなら、俺は全力でお前のことを解る努力をする」この文章を武士語に変換したら・・・↓↓↓
- 「伝ゑようとするでござる努力もせずに解ってもらおうなんて考ゑるな。とはいえ貴様が少しとはいえ伝ゑようとしてゐたなら、それがしは全力で貴様のことを解る努力をするでござる」
■世界の中心で愛を叫ぶより
- 「こんなふうに僕たちは近づいていくのだろう。10年後、20年後、ひょっとしたら100年後。ケンカをしたり、仲直りをしたり、だけど昨日より今日、今日より明日、明日より明後日。僕は当たり前のように亜紀を好きになる」この文章を武士語に変換したら・・・↓↓↓
- 「かのようなふうに拙者どもは近づゐて参上するのであろう。十年後、弐十年後、ひょっとしたでござるら佰年後。けんかをござったり、仲直りをござったり、なれど昨日よりけふ、けふより明日、明日より明後日。それがしは当たり前の如く亜紀を好きになる」
武士語にすると、急に固いドラマになってしまうように感じますね(笑)ただ、どの言葉もズシンと心に響くのはさすが名ドラマのセリフたちですね。
■武士語の変換サイト「もんじろう」